ちちおやろぼっつ

父親知らずな新米パパの育児・結婚生活・アイディアなどを綴るブログ。

ちちおや流「つわり」に関するアドバイス

time 2016/07/10

ちちおや流「つわり」に関するアドバイス

初めてのまともな記事となります。
ちちおやです。

今日は嫁さんの「つわり」についての記事を書きます。
ただ、先に言っておくとつわりという物は、人により重い軽いがあり
更に症状も色々な物があり、まさに千差万別です。
今回の記事に関しては我が家の嫁さんの場合を交えて紹介して行こうと思います。
ご理解いただければと思います。

勘違い

まず私自身、つわりと言う物に関して大きな勘違いをしておりました。
それはドラマなどで見たことがあるかと思いますが

トイレに走りこみ、嘔吐して、妊娠したかも!?

これで終わると思っている方が多いのではないでしょうか?
私自身も勘違いしていた口なのですが、
妊娠初期(4~6週)でつわりが始まらない人、もしくはまったく来ない人ってのも結構いるらしいんですよ。
しかも吐き気が来るかどうかも人によるんですって。

うちの嫁の場合は、吐き気ありましたけどね・・・。
それはもうご飯を食べる食べないに関わらず。

そして、妊娠7ヶ月たった今でも睡眠不足やストレスを多く感じた際には吐き気が来るとの事です。

というわけで、そんな男性にはまったく分からない出産前の「つわり」について実例を元にアドバイス出来ればと思います。

症状

症状と書きましたが、病気ではありません。
風邪とは違い、ウィルスが原因ではありませんからね。
一般にはホルモンバランスと言われているようです。

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ではどういった物があるのか、ですが

  1. 吐きつわり : ひたすら吐き気。食べていようが食べていまいが関係なし。
  2. 食べつわり : 食べてないと吐き気がする。食欲に関係ない場合有り。食べていないと吐き気が来る為、苦しみながらも食べている場合もある。
  3. 眠りつわり : 体にだるさを感じたり、睡眠欲が強くなったり。
  4. 匂いつわり : 匂いに敏感になる。うちの嫁さんはこれ。

以上4つが代表的つわりだと思います。
このほかにも合併してたり、個別の症状があったりもしますので
上記の4つ以外はつわりではない!と断じない様注意が必要です。

嫁さんの話ですが、
お米大好きな嫁さんが、妊娠してからはお米が炊ける”匂い”
炊き立てのお米の”香り”もダメになりました。

炊飯器から漂うお米の香りを嗅いだだけで吐き気を催す状態でした。

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どうも匂いの感じ方が変わったようで、白だしとか香水(元々得意ではなかったが)もNGとの事でした。
もし、香水などをつけている旦那さんがいらっしゃいましたら
嫁さんのつわりの状態によっては受け付けない場合もありますので気をつけましょう

いつまで続くのか?

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これも千差万別で、妊娠初期(4~6週)から始まると言われていますが
軽度すぎて気づけない方も居るようです。

また、いつ終わるのかについても同様で、
出産ぎりぎりまでつわりが続くって人もいるみたいです。

症状が重い方にとっては地獄のような期間かと思います。

ちちおや家でも同様で、先の見えない不調に嫁さんもかなり不安やストレスが溜まっていました。
かなりキツかったんだと思います。

体調を考えて外食を増やしたり、ドライブや気晴らしの買い物などに付き合ったりと
家族サービスを多めに取ることに気を使ってあげましょう。

とくにちちおや家では初産となる為、マリッジブルーもあったのかも知れませんが
精神的に不安定になる波の様なものがあったそうです。

こんなに苦しいのに、出産が自分に出来るのだろうか?
赤ちゃんはつわりでダメージを負ったり、流産になったりしないだろうか?

私の居ないところで泣いた時もあったとの事。
家族サービスが時間的に難しい方は、そばに居て一緒に子供の名前を考えたり
お腹に話しかけたりして嫁さん・赤ちゃんと、コミュニケーションを取る事をお勧めします。

最後に

色々と偉そうなことを書いていますが、全てを実践できている訳では有りませんし、
必ずしも効果の出る対処法というの物はありません。
しかし、嫁さんとのコミュニケーションを率先して取る事で
どんな「つわり」なのかを理解することが出来ますし、女性はそういったコミュニケーションを求めていると思います。

聞いてあげる事と心配する事は、また違うかと思いますが、
出産は女性の問題。と思わずに、家族の問題として一緒に悩んであげることも大事だと思います。

妊娠中は薬が飲めないから―――。

と、諦めている方も多いのではないかと思います。
あまりに酷い場合は、産婦人科に相談し妊婦さんでも飲める薬を処方してもらいましょう。

ちちおや家の嫁さんも産婦人科で吐き気止めと胃薬と色々と処方されておりました。

たかが「つわり」と男性は考えてしまいがちですが、
人によっては、立って歩くことすら出来ない程の症状が出る場合もあります。

大黒柱である事を意識し、明るい家庭を築く為にも嫁さんを支えていきましょう。

まとまりが無いまとめで申し訳ありませんが、以上で「つわり」に関するアドバイスを終わります。
何か不明点や、こうした方が良いよ。という経験則などありましたらコメント頂けると嬉しいです。

ではまた。



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プロフィール

ちちおや

ちちおや

父親知らずな新米パパ。 2歳のころ両親が離婚し、以来父親という存在に疑問を持ちつつ育つ。 いざ自分が父親になり、不安を抱えている。 同じ不安や悩みを抱えている人がいるのでは無いだろうか?と思いブログを開設した。

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