ちちおやろぼっつ

父親知らずな新米パパの育児・結婚生活・アイディアなどを綴るブログ。

妊娠中の精神不安定、マタニティブルー(マタニティーブルー)について

time 2016/07/18

妊娠中の精神不安定、マタニティブルー(マタニティーブルー)について

前回は妊活について書きましたが、
妊活に関しては、夫婦の協力無くては出来ませんよね? (一概には言えないのかな・・・?)

今回も同様に、二人で乗り越えるマタニティブルーについて書いていこうと思います。

男性には経験する事ができませんので、どこか他人事になってしまいがちですが
「つわり」でも書いたように、

パートナーとのコミュニケーションを取る事。

ここに重きを置いて話をしていきます。

  1. 原因について
  2. 症状について
  3. 対処方法について
  4. ちちおや流

止まない雨はない

また、マタニティブルーとは、
産後1~2週間の期間に起こりうる物だと言う前置きをします。
妊娠中はマタニティブルーと呼んで良いのか?
答えは、否。

妊娠中の情緒不安定状態は、マタニティブルーとは言わないようです。
ただし、これは医学的には。だそうです。
現在ネットなどではマタニティブルー=妊娠中の情緒不安定。を指している事も多い為、
便宜上、マタニティブルーと表記します。

原因について

妊娠中は、黄体ホルモンというホルモンが増えるそうです。
これは子宮内を安定させる役割があるのだそうです。
しかし副作用なのか、精神的に不安定な状態を引き起こす原因にもなるそうです。

増えるイチゴ(嘘)

この不安定な状態に「妊娠発覚」という重大ニュースが飛び込んできたとします。
正常でいられるはずが無いのです。

私の場合を話しますと、
妊娠した。と報告を受けた際の頭の中には色々な感情と妄想が膨らみました。

子供が生まれるという喜び。
服を買ったりおもちゃを買ったり一緒に遊んだりと楽しみな事。
あれをしようこれをしよう。男の子かな?女の子かな?とウキウキした気持ちが頭を駆け巡りました。

その反面、
仕事への影響や、
将来的な金銭面、
マイホーム?賃貸?実家は?祖父母の家は?
車の買い替え。
教育費、他にも色々と不安やマイナス思考も頭をよぎりました。

そして、

父親という物がよく分かっていないが、
世間一般が言う、立派な父親になれるのだろうか?

地に足の着かない不安感を感じました。
この悩みを現在子育て中の友人や、自分の母親、義父(嫁父)にも話ました、
結果は「初めから完璧な父親なんていない。子供と共に成長するのだ。」という事でした。

この答えは、ある意味でしっくりきましたが
私が求めているのはコレではないんですよね。

そんな不安定な状態になっても、まだ平静を保てました。
なぜなら、この悩みは妊娠する前、結婚する前、付き合っている時から
度々、嫁さんに話をしていたからだと思います。

しかし、嫁さんはホルモンバランスが妊婦の状態へと近づいて行き、
日に日に不安定になっていく精神状態だったのかも知れません。
そんな中での、衝撃ニュース。
立つべき地面を失ったような気分だったのかも知れませんね。

火山は突然
これは後悔なのですが、
「妊娠初期にも、不安定な精神状態になる事もある」とは知りませんでした。
知っていれば、また違う言葉も言えたかも知れません。

妊娠検査薬が反応した日、産婦人科で正式に妊娠を告げられた日、
お互いに話し合った不安や期待。
事前知識として知っていたとしたら、見え方・感じ方、かける言葉はまた違う物だったかも知れません。

妊娠がわかった際に、分かち合うのは喜びだけで無く。
不安も分かち合うべきだと私は思います。

症状について

喧噪は避けて

よく言われるのは下記だと思います。

  • 何もなくてもイライラする。
  • 不安感・孤独感が強い。
  • 些細なことで涙が出る。
  • 脱力感、倦怠感。
  • 眠りが浅い、眠れない。
  • 集中力が続かない
  • 落ち着かない

しかし、これは精神的な不安定さから来る物だけではないでしょう。
本当に不安に思っている事があり、それがより一層不安に感じるかも知れません。

きっかけとなる出来事はほんとに些細な事だと思います。

妊娠が分かった衝撃かも知れません。
将来についての不安かも知れません。
パートナーへの不満かも知れません。

これらを未然に防ぐ事は、ほぼ不可能だと思います。
大事なのは「今は過敏になりやすい時期」なんだと、お互いが理解する事です。

一人が気を付けてどうにかなる物ではありません。
諦める。といった方が正しいのかも知れませんが、決して逃げないで欲しいです。
二人の事ではありますが、二人だけの問題ではないのですから。

対処方法について

やすらぎを求めて

妊娠中の不安感は避けれない物と思うとして、
では、どの様に対処していくかです。

ここで大事なのは、妊娠している女性だけの問題では無いという事。
当たり前の事ですが、出産をするのは女性ですがお腹の中にいるのは二人の子供です。
妊娠中は、思うように動けない嫁さんを支えてあげましょう。

具体的な対処法を下記にまとめてみました。

  • 悩みや思いを誰かに話す。
  • 軽い運動をする。
  • 息抜きの日を作る。

叫べ!
■■■悩みや思いを誰かに話す。■■■
男性からすれば、あまりピンとこないかもしれません。
しかし女性からすれば話を真面目に聞いてあげるだけでも違う物。

嫁さんと一緒に将来について、どう考えているか展望を話あっても良いですし、
子供の名前について議論を交わすのも良いでしょう。
病院はどこに行くのか、性別は聞くかどうか、産休は取るのかどうか、話す事は山ほどあるかと思います。

ちちおや家では、妊娠7か月経ちましたが未だに名前が決まっていません。
今でも時々話し合いをしています。
子供の将来に関わりますからね…悩める内に一杯悩もうと思います。

水面はやわらかに
■■■軽い運動をする。■■■
これは出産へ向けた体力作りも兼ねていますし、腰への痛みや、足のむくみなどを軽減する事も出来ます。
まさに一石二鳥なのです。

散歩よりは、ウォーキングを意識すると良いかもしれません。
マタニティヨガや、スイミングなども効果的だそうです。

ちちおや家では、ウォーキングをしばらくやっていたのですが…。
最近では梅雨の影響で雨が続き、
中々思うように外に出れない事が多々あり、三日坊主の状態となっていましたが
昨日、念願の(大袈裟)ウォーキングに出かける事ができました。

日中は避け、夜間二人で反射材のタスキをかけて歩いています。
目標は車で行くには近いけど、歩いて行くには微妙に遠い位置にある、
近隣のTSUTAYAに歩いて行ってDVDを借りて帰ること!です。

カラオケも一興
■■■息抜きの日を作る。■■■
これは簡単。
お酒はNGというのはもちろんですが、それ以外にも生魚や貝類、あまり火の通っていないレアのお肉などへの食事制限や
体重があまり増えすぎないように、という産婦人科での指示など。
アレは駄目、コレは駄目、という窮屈な日々から一時脱却するという方法。

食べ過ぎはよくありませんが、
一ヶ月に一回や、週に一回など自分の好きな物を食べれる日を作るという物です。
例えばお給料日に外食に行くでも良いですし、
お寿司などの贅沢をするのも良いかも知れません。

また趣味の時間として没頭するのも良いかも知れません。
計画を立てて軽い旅行などで気分もリフレッシュ!といった具合です。

ちちおや家でも先日、入籍から1年目の節目という事で、
福岡の博多へ行き、買い物と食べ歩き旅行を行いました。
久々に一泊二日の旅行が出来て、楽しかったです。

旅行は計画が必要かと思いますし、妊娠中に人ごみに入るのは・・・と思う方もいらっしゃるかと思います。
そういう時はTSUTAYAです。
DVDでも借りてみましょう。

泣くとストレスが発散されると言う研究結果もあるようなので、
感動系をご覧になると良いかも知れません。

個人的なお勧めは「 I AM SAM 」でしょうか。
鉄板かと思います。涙がチョチョ切れるかと思いましたね。

あとは、ディズニー映画などもお勧めですね。
「カールじいさんの空飛ぶ家」「ファインディング ニモ」がお勧めです。

ちちおや流

二人の時間

対処法で書いたように、話しをする事。
運動などにも一緒に行く事。
息抜きも一緒に行なう。

全てに共通する事かと思いますが、
二人で何かする事。に重きを置いています。

何かあったら対応が出来る様に、体調がすぐれなければ休憩を取ったりも出来ますしね。
もちろん、四六時中べったりという訳にはいかないでしょう。
時々の息抜きの時間を、有意義に過ごせたらと思います。

長くなりましたが、今回のマタニティブルーについての記事を終わります。
意見やご感想などは、ご気軽にコメント下さい。
また、間違ってますよ~等のご指摘も頂ければ幸いです。

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プロフィール

ちちおや

ちちおや

父親知らずな新米パパ。 2歳のころ両親が離婚し、以来父親という存在に疑問を持ちつつ育つ。 いざ自分が父親になり、不安を抱えている。 同じ不安や悩みを抱えている人がいるのでは無いだろうか?と思いブログを開設した。

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