ちちおやろぼっつ

父親知らずな新米パパの育児・結婚生活・アイディアなどを綴るブログ。

【立会い出産】11月4日17時08分 ちちおやはその時

time 2017/01/01

【立会い出産】11月4日17時08分 ちちおやはその時

どうも、ちちおやです。

2016年11月4日に出産に立会いました。
その時のお話をしようと思います。

第一子である娘ちゃん
ありがたい事に母子ともに健康で、すくすくと育っております。

嫁さんと相談の上で、娘ちゃんの顔写真は控えることとなりました。
誕生日を乗せることにも抵抗があるようでした。

ちちおや的には赤ちゃんの顔はその内変わるので良いんじゃないかな?と思っていたのですが、
住所もある程度さらけ出してしまっている為、
個人の特定ができそうな事をネット社会で行うのはリスクがある。というのが嫁さんの考えの様です。

その理由を聞いて納得したのはもちろんですが、
子育てブログやSNSでの情報発信などを考えている方がいらっしゃればアップするのは嫁さん・旦那さんと相談の上で行った方が良いでしょう。

揉めてしまうかも知れませんが、ちちおやは嫁さんが子供の未来をしっかり見据える事ができるんだな、と惚れ直した次第です。

顔が隠れていればOKとのことで最後に、娘さんの写真を一枚載せてます。
蛇足でした。

一般的な出産までの流れ

心拍

まずは陣痛が来る場合と来ない場合があります。
これは計画分娩にて○月△日に出産予定と決めていらっしゃる方。
または出産予定日から2週間を超える場合、病院や赤ちゃんの状態にもよりますが
陣痛促進剤を使ったりバルーンを入れたりする方も居れば、赤ちゃんの状態が良くない為陣痛促進剤を使わずに帝王切開を行う方などもいらっしゃるようです。

あとは無痛分娩なんていうのもある様ですが、
痛みをある程度和らげるぐらい、全く痛みが無かった等個人差があるようです。

そもそも陣痛には2種類あります。
前駆陣痛、と本陣痛です。

前駆陣痛は、赤ちゃんが産まれる為にお母さんの体が子宮収縮など出産の準備をしている時にくる痛みとの事。
不定期に発生し、姿勢を変えると落ち着いたりする事もあるとの事。

本陣痛は、一定の間隔でくる痛みで姿勢を変えた程度ではどうすることも出来ない痛みだそうです。
崩れ落ちて立ち上がれない、声も出せない、といった感想もある様です。
出産予定日が近づいたらあまり遠出などは控えて、旦那さんと一緒に買い物に出たり、
付き添いを誰かにお願いするようにした方が安心できるかと思います。

ある程度一定の間隔で陣痛が来て、10分~15分間隔になった際には病院へ連絡し
タクシーなどを使って病院に行きましょう。
もしくは旦那さんに有給や早退して頂くのが良いかと思います。

経産婦さんは陣痛から出産までの時間が短いことが多いようですので、
病院によってはもっと早くに連絡して下さい。と言われるかも知れません。
あらかじめ相談しておくといいでしょう。

また病院までは、救急車を使わない。と言うのが一般的です。
ですが緊急を要する場合は別です。すぐに救急車を呼びましょう。
<例>
●破水した。
●出血している。
●赤ちゃんが出始めている。
などなど。

陣痛が10分間隔になってから、子宮口が全開になるまでひたすら痛みとの戦いです。
初産の場合は12時間程度と言う場合もあれば、丸1日以上かかる人もいる様です。
経産婦の方はおおよそですが4時間~6時間程度という方が多いようです。およそ半分ですね。

ただし個人差がありますので、絶対ではありません。
一概には言えませんが全開になれば分娩室(またはLDR)へ移動します。

これも蛇足ですが、分娩室とは分娩を行う部屋という意味で、陣痛室というのが別にあります。
病院によっては別階にあるところもあります。陣痛がピークになってからの移動となる為辛い様です確認しておきましょう。

LDRとは、陣痛、分娩、回復までを一部屋で行う部屋の事です。
※陣痛がピークになる前に入り、出産してからある程度落ち着くまでは移動しない所と思ってください。
普及率がそこまで高くないのと、費用面で高くなってしまうようです。

ちちおや家の実際の出産までの流れ

ちちおや家の場合は、予定日が2016年10月30日でした。
仕事、休みましたよ。30日31日と2連休を取りました。

結果、そわそわした休みでした。
10月30日は15時か16時ぐらいまでお出かけして、まったくと言っていいほど何も無く。
「娘ちゃんが生まれたらしばらくの間は二人だけでお出かけ出来なくなる」という事で、
ドライブがてら山口市の阿知須、きららドームまで行きました。

近くに道の駅もありますが、そちらには寄らず。
ドーム周辺のランニングコースをお散歩。

ついでにポケモンGOもしつつ、何て事のない会話をしながら二人でゆるーい時間を過ごしていました。

きららドームと夕日

さすがに日が沈む前に帰ろうということで、帰りました。
次の日10月31日は特になにもしていなかったと思います。

スーパーで焼き芋を買ってました。

安納焼き芋

安納焼き芋

くだらない事ですが、なんだか写真を見てるとほっこりしますね。
焼き芋だけにほっこり!(←一番くだらない)

さて予定日を過ぎた場合、2週間以内で希望日にバルーンを入れて子宮口が開くように促進させる方針の病院だった為
ちちおやの仕事のシフトと照らし合わせますが、
病院の休みと既に予約が入っている所には入れられず・・・。
結局仕事が入っている日にすることに。

もちろん、予約をしている日より前に陣痛が来た場合はそのまま出産となります。
赤ちゃんに待ってもらえませんからね。

バルーンを入れても開きが悪い場合は、
また翌日バルーン+促進剤という話だった気がします。
1日目で行けそうだったら促進剤を使う。とのこと。

結局予約をした11月4日まで陣痛は来ませんでした。
マイペースな子なんだね。なんて話してた気がします。

朝からバルーンを入れて予定通りに進行していた様で促進剤を打つ事になりました。
ちちおやは仕事に出ていて詳しいことは把握していませんが、嫁さんのお母さんが病院まで連れて行ってくれました。
お昼まで仕事をしていたのですが12時13時ぐらいで気になって仕方が無く仕事が手に付かない状態だったため早退しました。

理解ある会社でよかった。

嫁さんが行っていた産婦人科は入院用の個室が用意されていてそこで促進剤などを打っていました。

本来はLDRで行う予定だったらしいのですが、バルーンの後の促進剤の点滴を入れ始めて少しした頃に
別の方が来院された為LDRから入院用の個室に移動した。との事でした。

部屋には赤ちゃんの心音を聞く為のちっちゃい心電図の様な?機械も置かれていました。
陣痛を知らせる機能もあった気がします。

規則的に心音や脈拍などを紙に印刷し続けてました。
時々来る陣痛に苦しみつつ、間隔を計って行きます。

14時ぐらいに人工的に破水をさせました。

嫁さんは腰を触られると激しい痛みが来るようでした。

どうも一般的には腰をさすると良くなるのか、看護師さんは皆さん腰をさすろうとして嫁に「痛い!腰痛い!」と拒否されていましたね。
嫁さん曰く、傷口を触られるような痛みが走ったとの事。

その後、15時~16時ぐらいにLDRに再び戻り、
嫁さんがグロッキー&激しく痛がるようになりました。
その時はまだ子宮口の開きが浅かったのか、30分ほど時間を空けてから再度確認。
どうもその間に全開したらしく、すぐに出産へと移りました。

そこからはバタバタと出産が始まり、1時間ちょっとの格闘の末に娘さんが出てきました。
痛がる嫁さんの悲鳴というかうめき声、助産婦さんや看護師さん達の必死な掛け声、
室内の壮絶な状況と緊張感から、嫁さんにあまり声をかけて上げれなかった自分が情けない・・・。

娘ちゃんが生まれた時に、じんわりと涙が出てきました。
そこでようやく嫁さんに声をかけることが出来ました。

立会い出産の感想

娘ちゃん黄疸

LDRには出産前後で妊婦さんが飲む用にと、お水などを保管する為に冷蔵庫がありましたが、
嫁さんは一切を拒否してましたね・・・。

何が助けになるのかも分からず、着々と準備が進み出産が始まってしまい、
場違いなまでの空気感を感じつつそばに立ってました。
最中に疲れとかそういうのは余り感じませんでしたが、ビデオカメラを回していたので手は疲れましたね。

あとカメラを回していると客観的になってしまい、どこか他人事のように感じることもありました。

男側は出産で痛みを感じることはありませんが、
いわゆる「鼻からスイカ」などの例えにあるように、
想像を絶する痛みを伴い陣痛や出産の痛みを男が感じた場合、痛みによるショック死してしまうという噂もあるぐらいです。

ちちおや個人の感想としては、そんな想像を超えた痛みの上で成り立っている出産を無事にやり遂げた嫁さんに尊敬と感謝しかないです。
ありがとうね。

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プロフィール

ちちおや

ちちおや

父親知らずな新米パパ。 2歳のころ両親が離婚し、以来父親という存在に疑問を持ちつつ育つ。 いざ自分が父親になり、不安を抱えている。 同じ不安や悩みを抱えている人がいるのでは無いだろうか?と思いブログを開設した。

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